病院を選ぶ時にやっておくとよいこととは?

病院外で薬を処方してもらうメリット

病院にかかった場合、大抵の場合は診察後に薬を処方してもらいます。
その場合、院外で貰える場合と院内で貰える場合があります。
どちらもそれぞれにメリットがあり病院内の場合には、薬局に行く手間が省けることが考えられます。
また、病院外の場合には院内で処方する時に比べて時間がかからない、また薬剤師から説明をじっくりとしてもらえます。
特に飲み方が不規則なものについては、説明を聞き納得出来るまで質問が可能なので飲み間違いが減少します。
他に考えられるメリットとしては自由に受け取れる場所そして時間帯を決めることが出来るので、自宅近くの処方箋を扱っているドラッグストアをかかりつけにしたり処方箋をもらった日から数日以内に受け取れば良いため、通勤通学の予定が立てやすいです。
処方されたものを飲み間違えると、時に重大な副作用へと繋がる可能性も考えられるため院内、院外どちらにしても慎重に納得出来るまで説明を受けることが大切です。

病院から処方された薬はきちんと服用

医療費の高騰に歯止めがかかりません。
その中でも処方された薬をきちんと服用せずに次回の診察を受け、家庭には余った薬が山のようにある、という現状が報道されています。
診察のみならず、処方も医療費を使うので、余っている大量の薬剤は税金の固まりと言えます。
ついつい飲み忘れてしまった、面倒だから、と服用することなく家庭にあるのは良いことではありませんよね。
余ってしまっているのならばそれを正直に医師に申告し処方の分量を調整してもらえばよいと思うのですが、病院にはせっせと通うのに処方されたものは服用しない。
これは税金の無駄遣いと言えなくもありません。
病院(主治医)は患者に必要であるから処方しているのに、患者側が必要なものをきちんと服用していない。
病院はサロンではありません。
心身の不具合を治療するための施設です。
お友達と会い、世間話をするために通うのではなく、不具合を治療し病院に行かなくてもよい状態にするためにあるのです。

Last update:2016/2/9

Copyright 2015 Hospital Rules. All Rights Reserved.